脊椎管狭窄症の主な症状は、以下の通りです。 ・上肢の痺れや痛み ・腕のだるさや重さ ・腰の重みと痛み ・足の痛みと痺れ ・間欠跛行 まず、頭部に脊椎管狭窄症が出た場合は、上肢の痺れや痛み、腕のだるさや重さといった症状を感じることが多いでしょう。 腕や指に力を入れることができず、自由に動かせないこともあります。 また、腰部に脊椎管狭窄症が出た場合には、腰の重みと痛み、足の痛みと痺れ、間欠跛行といった症状が現われることが多いです。 間欠跛行とは、足の痛みによって長時間の歩行が困難なため、歩いては休みを繰り返す状態のことをいいます。 こういった症状の他にも、排尿障害や排便障害といった症状が現れることも少なくありません。 脊椎管狭窄症の症状が悪化すると、日常生活を送るのも困難になります。 もし、このような症状を感じた場合は、脊椎管狭窄症の可能性があるので、早めに病院に行き、医師に相談されてください。 そして、その上で適切な処置・対応をしてもらいましょう。 そのまま放置しておくのは非常に危険なので、絶対に止めてください。